リサーチ

 

井上です。


匠の環境づくりが着々と進行中。

昨日メルマガ登録のPOP作成をして、

今日はタイムカードが届いた。

新人の教育も含めて、

毎日中身の濃い日々を送ってます。


12月中にある程度形になればなと思ってます。

新たな匠Tシャツもナベさんに頼んで、話が進んでるんです。

かなりいい感じですよ。


雨月の方も、自分抜きで頑張ってますよ。

いい機会だったと思います。

みんな次のステップに行けるんじゃないかな。



今晩はね、今度の28日のライヴの件で少し盛り上がったんです。

ロン・カーターとルイス・ナッシュでね。

久しぶりに動画で見たら、鳥肌が立っちゃってね。

これはもう絶対行かなくちゃです。


去年のロン・カーターの演奏の動画を見たけど、

まだまだ現役バリバリでした。

ルイス・ナッシュは相変わらず完璧なスティックワーク。

脱帽ですよ。


今日は事務仕事をして帰らなくちゃいけなかったのに、

you tube沼にハマってしまった。。



ロン・カーターを最初に聴いたのは、やっぱこの辺かな。

トニー・ウィリアムスなんか、この時二十歳そこそこだったんじゃないかな。

マイルス、ハービー、ショーター。

この時代にね、すごすぎる。



やっぱこの曲。

サイコー。

Dee Dee



井上です。


今日の営業中に、久しぶりにDee Dee Bridgewatarの曲が流れました。

女性ジャズ・ボーカリストの巨匠の一人。


ダイアン・リーヴスと並んで、

とてもアグレッシブなボーカリスト。


自分が一番好きなタイプ。

最近はよくジャズのスタンダードを

小綺麗にテーマだけ歌うボーカルの方がいますけど、

コレが本物。

間違いなくそうです。


ボーカルは一つの楽器。

体全部を共鳴させる楽器。

この人を見るとそう思います。


実は、ちゃんと聴いてなかったからな。

じばらくハマってみます。


鳥肌立つな。

Blackbird



井上です。


最近、ネットラジオのビートルズ・チャンネルにハマってます。

中学の頃大好きで、

ビデオ観たり、CD聴いたりよくしてました。

よくいるちょっと音楽好きな中学生。

ジャクソン5だったり、ツェッペリンだったり。

その頃は、バンドブームだったから、

日本のバンドももちろん大好きでよく聴いてました。


営業時間中に、イントロが流れて、

おおっーーっ!

て一人盛り上がるんです。


大人になって、あんまり聴いてなかったからな。

久しぶりに、大好きな曲が流れてね。

自分の中に埋もれてた、ビートルズが大好きだったあの頃が蘇りましたね。


Blackbird


ポールが作った隠れた名曲。

すごく切なくなるんです。

でもね、これは当時黒人解放を願って作られた曲らしいです。

前に前に羽ばたいていって欲しい、

そんな前向きな曲なんです。


久しぶりに聴いて、

かなり幸せになれました。


名曲たる所以、あるねー。

onemoon



井上です。

昨夜は、久しぶりに街に飲みに行って来ました。


飲んでる最中にね、

キョンキョンの話になったのかな?


自分が小学生の頃、

毎日オールナイトニッポンを聴いてたんですが、

確か、水曜日がキョンキョンだったんです。

そのキョンキョンのオールナイトニッポンのエンディングで流れる曲が大好きでね。

検索して見つけました!


コレなんです。

『onemoon』

バラードクラシックスというアルバムに入ってるんですが、

この曲聴いて、おやすみなさい。

そう、そんな幸せに眠れる思い出の曲。


当時の事をたくさん思い出しました。

デーモン閣下や、とんねるず、サンプラザ中野、ビートたけし、ユーミン。

小学生だったのに、

一度寝てから、深夜1時にまた起きて、聴いたんですよねーー。


そしたらね、小学校で職員会議に持ち上げられてね、(笑)

先生からの指導があったわけです。^^;

でね、

頑張って、正月のお年玉でダブルラジカセを買ってね。

もちろんオートリバース付きっすよ。(笑)

120分テープを曜日ごとに用意して、

毎晩タイマー録音して、次の日に早起きして聴いてたりしてたんです。

今思うと、そこまでやる!?

て感じですけどね。^^;

まあ、いい思い出ですねー。


この曲知ってた人います?

いたらめっちゃ嬉しいな。

で、当時の事話したいな。


という話題で盛り上がってね。

音(On.)で幸せな眠りについたわけです。(笑)



(いいね、この写真)

楽しかったなー。

料理も相変わらず美味かった。


大将ご馳走様ーー!\(^o^)/

まいど!



井上です。

またまた土肥からの土産物、

いただきました。


土肥、

いつもありがとう!!


本日のラインナップは、

ままかりの酢漬け。

これは早速たべたんですが、

身が締まって凝縮感があって、

気がついたら、たくさん食べてた。

そんな感じでした。

ちなみに、

『ままかり』は、

まんま(ご飯)を借りる(おかわりする)くらい、

ご飯がすすむ、

というのが由来だそうです。

ホントにご飯がすすみました。


あとは、

きびだんごと肉味噌。


ひとり賄いが多い、

自分にとっては、

うれしいアイテム。


ありがたくいただきます。m(__)m





で、

全く話は変わるんですが、

また、

音楽のお話。



昨夜は幸二と話して、

今晩は土肥とも話したんですが、

ボーカルって、

一つの楽器だと思うんです。

だからね、

特別扱いされたり、

よいしょされなくてもいいんです、きっと。



ただ、歌詞(言葉)は伝えることができますからね。

その分、他の楽器よりか、

聞き手に思いが伝わりやすいとは思います。

もちろん、

楽器でも思いは伝えられますけどね。


昨日に続いてなんですが、

ダイアン・リーブスのライブをご紹介します。




これを見たら、

ボーカルは楽器だって思いますよ、きっと。


この方の演奏を、2回見たことがあるんですが、

まあ、見ての通り、

他の楽器をグイグイ引っ張っていく、

まさに、フロント楽器。


そしてね、

観る側、聴く側も、

グイグイ引き込まれていくんです。(笑)


気持ちいいっすよ。


私井上が、一番好きなボーカリスト。


まあ、あれこれ言うより、

生で見る機会があれば、

絶対見る価値ありです。



そうそう、

この動画、

できるだけ、大音量で見てチョ。

Do You Know What It Means To Miss New Orleans?

井上です。

昨夜、

久しぶりに大好きな曲を聴きました。

『Do You Know What It Means To Miss New Orleans?』


1944 年にEddie DeLangeとLouis Alterにより書かれた曲です。

当時、ニューオリンズにいたジャズミュージシャンは、

ニューヨークなどに活動の拠点を移していき、

そのミュージシャンが地元、ニューオリンズを懐かしむ曲。


ルイ・アームストロングやビリー・ホリディが歌ったテイクが有名ですが、

今回は、大好きなダイアン・リーブスが歌ってるテイク。



曲が意味するモノを、

綺麗に表現してると思います。


すばらしい曲です。

ゆっくりお酒を飲みながら聴きたいですね。


雨月でも、ご要望があれば、

曲を店内で流しますよ。


とりあえず聴いてみてください。


懐かしくなって、

ついつい、アップしちゃいました。


今日はクリスマス。

ご来店の際には、お電話でご予約をお願いします。

お待ちしております。m(__)m

Wynton Marsalis & Eric Clapton Play The Blues



井上です。

ジャズトランペッターの第一人者、

ウイントン・マルサリスと、

ご存知、

ブルースギターの名手、

エリック・クラプトン の夢の共演。

しかも、リンカーンセンターでのライヴ。


最高にかっこいいっすよ!!


曲のアレンジは、ウイントンがしてて、

ニューオリンズ調に仕上がってます。


鳥肌立ちます、マジで。







店内でアルバムを流してますんで、

聴きに来てくださいね。


ちなみに、ウイントンがリリースした、

クリスマスアルバム、

Christmas Jazz Jamも最高にかっこいいです。

ちょっと聴き入ってしまうくらいかっこいい。

マジでjamってます!



こちらも、クリスマスまでは、

店内で流してます。




World Mellow Beats



井上です。

名古屋を中心に活躍するDJ,平岩克規氏の最新アルバム、

『World Mellow Beats』

を店内で販売しております。


最近は、

店内で毎日流してるんですけどね、

時間帯、客層問わず、

いつでもシックリくる、

そんなMixアルバムです。



曲も有名なのが多いし、

部屋で聴いてもいいし、

車の中で聴いてもいいと思います。

結構若い世代にも受け入れてもらえるんだろうな。

タイトルとおり、メロウな感じが心地いいですよ。


税込み1,575円。

店内で聴いて、いいな、て思ったら、お一つどうぞ。





世界中のビートメイカーやアーティストがつくり上げたメロウなトラックが
詰まった本作品は、mixCD全体がひとつのメロディーとなり心地よい空間を
つくり上げている。ゆったりした流れのなかで「Riccio/Love Is Gone」や
「VERONIKA FISCHER BAND/wir tahren mit dem zug」がスパイスとなり
聴く人をとりこにし、自身のユニットHF Internationalのit’s changedが
mixCD全体をキリっと引き締め、ビートメイカーとしてのセンスも垣間見える
作品に仕上がっている。


1. You and I
2. DEEJAY VADIM/SATURDAY
3. TWICE/MISTER
4. Soulique/Let’s Stay Runnin
5. Riccio/Love Is Gone
6. Groove boy/Pride
7. CD&P/every kinda people
8. DJSTILL LIFE/”Try Otra Vez”
9 HF International/It’s changed
10 FURLAN WILLIAMS/SUNSHINE
11. Eddie C /4 Youe Love
12. Mayer Hawthorne/Work to do
13. DJ MITSU /花 カリオストゥルメンタル
14. BENNSON/LET THE LOVE
15. NEGGHEAD/You
16. VERONIKA FISCHER BAND/wir tahren mit dem zug
17. GECKO TURNER/YOU CAN’T OWN ME
18. Cole medina/remembered
19. Andres/Salvador de Bahia


平岩 克規(ひらいわ かつのり)

・1993年から続くJAZZイベント「MEETIN’JAZZ」に参加し、2000年にはMixプロジェクト 「SPIRAL BEATS」を
始動。MellowGrooveをテーマにしたmixcd『Spiral Mello Beatsシリーズ』は、ロンドンクラブジャズ界の
キーマン、NIK WESTONやDom Servini(Wah Wah 45s) 、G-STONEのディストリビューターAlan Brown、
社長( Soil& “ Pimp ” Sessions) や小川充らに高い評価と賞賛を受け、
American Rag Cie Records、BEAMS RECORDS、 DMR 、 JETSET RECORDS 、 disk union 等
でリリース後まもなく SOLD OUT 。
第3弾のNight Cruising EditionはJETSET RECORDSのHouseチャートで2週間1位をキープ。
第4弾のMellow Beats a.k.a Mellow GrooveはJETSET RECORDSで2010年3月、Japanese Pop/Clubで
第3位を記録、DMRではリリースしてから1年に渡りJAZZ CDチャートBest5に何度もランクインするなど
ロングセールを続けている。
現在、ロンドンと日本の重要なパイプである【Samurai FM】の【Konnichiwahwah】、ヨーロッパ・スイスを拠点に
展開する、世界最大のラウンジ系ネットラジオ「LOUNGE-RADIO.COM」の番組、「LOUNG GROOVE」にて
自信のmixが、世界中にON AIRされている。
・また、マルチプレイヤー福田征希とのユニット「HF(アッシュエフ)International」としても活動を開始。
2010年5月26日発売のM-Swift presents 24-Carat『Blue in Black - The Best Remixes - 』で、
楽曲“YELLOW”のリミックスを手がける。
2010年7月21日、待望のデビューアルバム『 HF International 』をDisk UnionのThink!Recordsからリリース。
アルバムがHMV上半期クラブジャズランキングで10位に入る。
各サイト(yahoo,msn,barks等)音楽ニュースにて紹介、Bounce323号にアルバムのレビューが掲載される。
JETSET RECORDSのJapanese Pop/Club 第14位にランクイン。
DMRのJAZZ CD部門で2010年8月から9月にかけてBest5にランクインするなど好評を得ている。
・ MEETIN’JAZZ
MEETIN’JAZZは名古屋のclub buddhaを拠点に活動するJAZZ系パーティー
ダンスミュージックをキーワードにジャンルレスな選曲が人気でMixプロジェクト「SPIRAL BEATS」を輩出する
など、MUSICシーンで目が離せない存在。
MEETIN’JAZZは各方面からあたたかく支えられ、2011年で18年目を迎える。



Ahmad Jamal

 井上です。

本日もご来店ありがとうございました。m(__)m


今日の営業中はですね、

ituneのラジオを流してたんですけどね、

大好きな曲が流れて、店内バタついてたにもかかわらず、

ケッコー集中して1曲聴いちゃいました。


久しぶりに聴きました。

Ahmad Jamal(アーマッド・ジャマル)の

Poinciana。





この動画は、2005年の演奏。

アーマッド・ジャマルはすでに75歳。


75歳の演奏とは思えないですよねー。

この説得力のあるピアノはなんなのかな!?


この曲は、すでに完成されてるのに、

まだまだ、もっと楽しませてくれる、

そんな曲に思えます。





有名なアルバムはコレ。

1958年のライヴ録音。


このアルバムは死ぬほど聴きました。


このときすでに、アーマッド・ジャマルのスタイルは確立されていたんです。



興奮して、you tubeの動画を見あさってしまった。。


『BUT NOT FOR ME』


超名盤です。


聴いてみてください。

松永貴志ピアノリサイタル




井上です。

去年から、注目してたピアニスト、松永貴志が長崎にやってきます。


17歳でデビューした、若手の超実力派!!

前にyou tobeで見たときは、まあ、度肝抜かされましたね。

テクニックはもちろん、とにかくピアノを楽しく弾くんですよね。




■公演名: 開館10周年&町制施行60周年事業
松永貴志ピアノリサイタル
■日時: 7月8日(金) 18:30開場 19:00開演
■会場: とぎつカナリーホール
〒851-2104
長崎県西彼杵郡時津町野田郷62
■問い合わせ:とぎつカナリーホール
Tel 095-882-0003


これはね、是非行ってもらいたいです。

自分は行けないですが。。

子供さんを連れて行くのもいいかと思います。

http://www.takashimatsunaga.com/index.html